家族が統合失調症と診断されたら

統合失調症の回復のために家族ができること

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統合失調症患者の家族にできる3つのこと

ここでは統合失調症の家族の適切な対応の仕方を説明しています。

家族が知っておくべき統合失調症患者への接し方

「本人らしさを見つけよう」では、家族の一人が統合失調症と診断された場合に、積極的に関われる対応の方法を紹介しています。統合失調症は周囲の人から理解されることが難しく、孤立化してしまいやすい病気です。他の人は解ってくれなくても家族は自分を認めてくれるということが、患者の大きな助けになることは言うまでもないでしょう。家族が病気と積極的に関わって良い方向性を生み出せると考えられる、具体的な方法を紹介しました。

「病気と一定の距離を置こう」では、上の項とは逆に、統合失調症に深くかかわり過ぎることで共倒れになってしまう危険性を示唆しています。統合失調症患者の家族の負担は、非常に大きいものです。一人で抱え込まずに福祉サービスなどを上手に使って、負担を減らすことが大切です。国や地方自治体が実施している福祉制度と各種の優遇制度、障害者自立支援制度についても一覧表で紹介しています。

「あせらずに一歩一歩進もう」では、治療によって統合失調症の急性期の症状が治まり、回復期に移行した患者との家族の関わり方について説明しています。回復期は非常にデリケートな状態なので、家族の接し方によっては病気が再発してしまうこともあります。そのままの本人を受け止めて良い方向性を見出すために、具体的にできる家族の対応も説明しました。

 
家族が統合失調症と診断されたら