家族が統合失調症と診断されたら

統合失調症の回復のために家族ができること

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ある男性の36年間にわたる統合失調症治療例

ここでは統合失調症の治療で劇的な成果が現れた男性の、36年間におよぶ治療の記録を紹介しています。

統合失調症の発症から社会復帰が見込めるまでの経過

「症状の出現~治療(10~30代)」では専門学校生だった18歳の時の発症から、はじめて統合失調症と診断される29歳までの症状。30歳で1回目の精神科病院入院を経て、33歳で2回目の入院治療を行った頃の症状と処方された薬の種類、薬を服用した結果について解る範囲で掲載しました。副作用が出やすい患者に対する、主治医の処方の苦労も読み取れるかも知れません。

「好転~社会復帰へ(40~50代)」では氷水や煙草を多飲する患者の摂取水分量を目安に、処方される抗精神病薬の効果を紹介しています。この頃になると薬の種類も増えて、ひとつの薬による副作用が起こりにくい工夫がされていることが解ります。試験的に行った健康食品アミロバン3399がもたらした変化については、治療日記の日付を追って掲載しました。

「男性が服用した薬・健康食品一覧」では36年間におよぶ治療の結果社会復帰を果たした男性の治療データから、処方された代表的な抗精神病薬とサプリメントを紹介しています。劇的な改善の原因になったと思われる、アミロバン3399の成分も説明しています。

 
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